銀座で働く163cm.

社会人2年目のハトムネ人材系営業マンの日常

人を喜ばせるってめちゃくちゃ楽しい

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とあるイベントで出会った学生が主催している

TRIGGER2016というビジネスコンテストに行ってきました。 

 

TRIGGER2016とは、大学生のビジネスコンテストで、

約100チームから選ばれたファイナリスト5チームが

優勝賞金である100万円を賭けて、ビジネスプランを発表する場でした。

 

司会はNHKアナウンサーの堀 潤さん

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(びっくりするくらい場を回すのがうまい。 )

 

そして、

CROOZの小渕さん

クラウドワークスの吉田さん

SHOWROOMの前田さん 

など、超豪華メンバーが審査員を務めていました。

(出席予定だったDeNAの南場さんが欠席で残念‥.)

 

 ビジネスコンテストというものを初めて見に行ったので、

たくさんの気付きと学びがありました。

 

#TRIGGER2016

簡略化しすぎて、失礼があるかもしれませんが

出場していたファイナリスト5チームの簡単なサービス内容です。

 

インドネシアへの出張マツエクサービス

◯地方大学生向けのビジネススクール

◯高齢者のセカンドインターン

◯レンタルファッションサービス

◯栄養士による出張料理サービス

 

友人がプレゼンテーターとして出場していたり、

就活時代のインターンシップで考えていたビジネスモデルと近いものなどもあり、

とても楽しく見ることが出来ました。

 

 プレゼンテーターからのプレゼンの後、

 審査員からフィードバックがありましたが、

『そもそもこれは誰のためのサービスなのか。』『本当に儲かるのか。』

といった鋭い質問が飛び交っていました。

 

このサービスは誰を喜ばせるのか。 

 

中でも僕が一番印象に残ったのは、

『このサービスは誰を喜ばせるサービスなのか。』

という問いです。

 

スタートアップでは全ての人を喜ばせるのは難しい。

だからこそ"一点突破で 誰を喜ばせるのか” を徹底的に明確にすることが大切だ。

というお話でした。

 

人を喜ばせるってめちゃくちゃ楽しい

僕の幼なじみに人を喜ばせることが大好きな友人がいます。

 

彼は親友の誕生日にサプライズとして、

『公園に巨大スクリーンを設置して誕生日ムービーを流す』

という破天荒な企画を目論みました。

彼は巨大スクリーン、プロジェクター、発電機をレンタルしてきて

30人ほど集めた友人の前でムービーを上映しました。

 

それほど人を喜ばせることが好きです。

 

そして先日、そんな彼の誕生日に彼専用のLINEスタンプを作りました。

 

LINEスタンプを作ることは想像以上に大変です。

クリエイターを探して、

クリエイターにイメージを伝えて、

修正してもらって、文章を考えて、、

 

でも、僕は彼に喜んでもらうために必死になっていました。

 

喜ぶ人を想像すること

思えば仕事でも同じだなと思います。

むしろ仕事の醍醐味はここにあるんじゃないかなと最近感じています。

 

自分のお客様は何をしたら喜んでくれるのか。

喜ばせるためには何をしたらいいのか。

 

喜んでくれる姿を想像し、喜んでもらうために出来ることをする。

 

当たり前のことですが、つい見失いがちだなと思いました。

 

明日からまた頑張ろうと思います。