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銀座で働く163cm.

社会人2年目のハトムネ人材系営業マンの日常

自分の心の小さな声に耳を傾けるということ

僕の両耳を支配した会話

喫茶店で本を読んでリラックスしていた。

そこに40代くらいの花子(仮)と雪子(仮)の2人がやってきた。

僕の両耳は花子と雪子の会話に終始支配される。

 

花子と雪子はそれぞれ個人事業主としてフリーで働いている。

あまり詳しくはわからないし、書けないが、

旅行ツアーなどを彼女たちが企画して、

ブログ・SNSで広報+集客して実際に彼女たちが同行するビジネスをしているようだ。

 

花子は悩んでいて、雪子に相談をもちかけている。

花子と雪子が企画するツアーはいつも人気で、

それを聞いた運子という人が「ツアーを企画するから手伝って欲しい。」

と花子に持ちかけた。

花子は乗り気ではなかったが付き合いもあるので

しぶしぶ、ブログでの広報・集客などを手伝った。

しかし結果的に企画は失敗して収益も出ず、骨折り損になった。

花子はこれまでお金をモチベーションにしていなかったものの、

苦労をしたのにお金がもらえなかったことにもやもやしていた。

 

それを聞いた雪子が花子にこんなアドバイスをした。

「もう答えはでてるじゃん。

そもそも、今回の企画を広報する花子のブログには想いが全然乗ってなかったよ。

いつも花子の企画が人気な理由は花子の想いが乗っているからなんだよ。

みんなその想いに共感して、参加したくなるんだよ。

だから自分の心の小さな声に耳を傾けてみなよ。」

 

雪子の結論としては、花子がやりたくないことに手を出したから

モチベーションも上がらず、結果もついてこなかった。

つまり、もうやりたくないことはやらなくてもいい。ということだった。

 

横にいた僕は

雪子の「自分の心の小さな声に耳を傾けてみなよ」

という言葉に心を打たれた。

 

自分の心の小さな声に耳を傾けている人

僕はテレビをほとんどみない。

でもYOUTUBEを見る事が多い。

そして、最近ある1人のYOUTUBERに熱中している。

 ジョーブログだ。

 

www.youtube.com

 

時間のある方は他の動画を見て欲しい。

僕と同い年の25歳の彼はYOUTUBE上に

様々な動画をアップロードしている。

 

アメリカを無一文で横断したり、

スラム街を訪れたり、

南米をバイクで縦断したり

西成のホームレスにお金を渡したりしている。

 

 


【神回】電車内で想いを叫んでみた

 

本当にすごい。

 

僕がこのジョーブログに惹かれる理由はただ一つで

”やりたい”という想いにただ素直に耳を傾けて

自ら実行しているところだ。

 

彼が将来、何になりたいのか、何を目指しているのかはわからない。

政治家かも知れないし教師かもしれない。

けどそんなことどうでもよくて、

彼はひたすら目の前のやりたいことにチャレンジしている。

 

そんな信念が動画から伝わってくるからこそ、

その信念が伝染して、一つの動画あたりの平均再生回数が

約40万回くらいになっているのだと思う。

 

喫茶店で人の話に耳を傾けている場合じゃないと思った。

これから僕は自分の心に耳を傾けて実行していく。

 

雪子、ありがとう。