銀座で働いていた163cm.

上京就職・転職を支援(サポート)するハトムネ起業家

「いい会社に就職したねは一瞬」「楽しそうに仕事してるねは一生」

秀逸で強烈なキャッチコピー

 www.huffingtonpost.jp

 

「いい会社に就職したね」は一瞬。

「楽しそうに仕事してるね」は一生。

 

このキャッチコピーを見て、何を感じたか?

強烈な共感をする人、少し後ろめたい気分になる人

いろんな人がいると思う。

 

僕は、このキャッチコピーは

「人」の人生を生きるのか、それとも「自分」の人生を生きるのかを

表しているのだと感じた。

 

「いい会社に就職したね」

こう言われたことがある人は多いだろう。

終身雇用が浸透していた日本において

就職の際の入社する企業の選び方は”安定しているかどうか”が重視され

安定している大企業=いい会社だと認識されることが多い。

ただし、この「いい会社」とはあくまでも親や社会視点での評価であり

自分視点での評価ではないことが多いのではないかと思う。

だから、この「いい会社に就職したね」は他人からの評価が大きく

「自分」の人生ではなく、「人」の人生を生きているように聞こえる。

そして、これはあくまでも内定という”点”を指しているのだと感じた。

 

「楽しそうに仕事してるね」

反対にこちらはどうだろう。

入社した会社の規模や知名度はどうであれ、

置かれている環境を主体的に楽しんでいる人がかけられる言葉だろう。

そういった意味で、「自分自身」が楽しむことができている

つまりは「自分」の人生を生きている人だと感じる。

これは内定という”点”ではなく

働いてからのプロセスを”線”で楽しめる人を指している。

 

何故、楽しめる人とそうでない人がいるのか 

では、これらの違いは一体何なのだろうか。

それは「自分と向き合って、逃げずに自分の本質を理解しようとしたかどうか」

これに尽きると思う。

親や社会視点での評価だけで企業や仕事を選ぶのではなく

「自分自身」が楽しむことができる環境とは一体何なのか。 

そしてその優先順位はどうなのかという

自分自身の価値観に真っ正面から向き合えたかどうかだと思う。

 

どうせなら線を楽しみたい!

ではどうすれば自分の本質を理解できるのか。

 僕は、自己分析をすることが一番の近道だと思う。

 

リモート転職をリリースしてから

転職相談を受ける数がどっと増えた。

 

その中で気付いたことは『とにかく早く転職したい…

と思っている人が意外に多いということだ。

 

ナビサイトで片っ端から応募してみたり

転職エージェントに提示された企業の中から選ぼうとしてしまう。

 

まずは行動してみよう!と考える人は非常に多いのだが

ナビサイトでの応募や転職エージェントへ足を運ぶ前に

思考をはさむ人は実は意外と少ない。

 

そうすると自然と内定をもらうことがゴールになってしまい

入社後に自分がどう働いているのか、どういう環境だったら楽しめるのか

についての思考が後回しになってしまう。

 

このような話を聞くと

自分に合う仕事を学生のうちに見つけておけばよかった…

と思う人がほとんどだと思う。

 

でもまだ間に合うんじゃないか。

 

一度きりの人生、どうせだったら”点”ではなく、”線”で楽しみたい。

 

こういった想いを持っている方の相談も

受けつけていますので是非、メッセージください。

 

そして、なんか面白そうだからとりあえず話したいという方もお気軽にメッセージください。

 

 

Facebook山下 達也 

WEBサイト:https://www.remote-tenshoku.com/

 

f:id:hatomune163:20170703164558p:plain